嵐ファンです。大野智さん贔屓。ときどき思い出したようにあらしごとをかいています!。
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今回のわくわく授業について思ったこと・・
最初に、これはレポではありません。

私の今回のイベントと嵐さんに対しての感想です。前提は、授業内容を知っているというということで・・すみません。

ちょっと書きたかったんです。

きっかけは、帰りの車内で相葉担の嵐友が発した言葉。
「あれは、相葉ちゃんがかわいそうだ!」

と。相葉ちゃんの授業は ぱくぱくというテーマで食について・・
簡単にかくと、豚肉料理を相葉ちゃんがメンバーにふるまったあと(一応給食として)
相葉ちゃんの養豚場での体験を見ることになります。
この養豚場で、相葉ちゃんは豚のお世話だけでなく、最後、本日出荷する豚の選別をします。
このときの相葉ちゃんのお顔がせつないんです。そして、最後に養豚場の経営者?さんに出荷を終えた感想を
聞く相葉ちゃん その方は
「今日も仕事が無事終了した」(ニュアンス)って。この方、その前には、食べられる運命だから生きている7ヶ月(だったかな?)間、愛情を持って育てる。」って言っているの。休みなく毎日、汚れたわらのお掃除をし続けているの。だから、
無事に仕事が終了したって言えるの。それは本当だと思う。


じつはね、イベント参加前に現地で会った友人(彼女は昼の部に参加)が
「相葉ちゃんの授業に感動した」と私たちに話してくれたんです。私のこの友達は常々「命の尊さ」というのを
特に子どもについて話しているとき、普通に話す人なのね。だから、彼女が感動したのも私はすごくわかるの。
でも、たぶん、相葉担の友達は、私の友人の言葉を
思い出して「感動っていうか・・相葉ちゃんがかわいそうだと思った」と言っていました。

本当に相葉ちゃんはかわいそうなのか・・いや・・本当に本当にかわいそうなのは豚だと思う。真剣に。でも、私は豚肉をおいしいと言っていただいている。もちろん、彼女もわかっている。ただ、相葉ちゃんの繊細さをいとおしく思っている彼女だから、心配しての言葉だと思う。私とJ担のこは「相葉ちゃんだから・・よかったんだよ」としかいえなかった。

私は、相葉ちゃんだからこその授業だなっておもった。この嵐のメンバーだと相葉さんが一番適任。だって、この企画は嵐メンが豚さんの命を奪うのをつらいと思わないとそれを強く感じる人でその気持ちみせることができないと意味ないのだから。でもないちゃだめなの。泣きそうになるのはいいんだけど。そして、その時は真剣だけど、明るく笑える人でなくっちゃ。明るいイメージの相葉ちゃん。だから適任なんだろうなあって。
あとね、メンバーの中でも相葉さんは一番動物にかかわっていて・・それでも バラエティーでだから、どちらかというと動物と人間の陽の関係(ま、動物園の存在はアル意味人間のエゴでもあるけど。)でかかわっているけど、これはどちらかというと陰の部分。でも、私たち人間にとっては、リアルな関係はこちらなんだと思う。食べる食べられる関係。

常に陽の部分を担当している相葉ちゃんだからこそ、より深い意味になったんじゃないかなあって勝手に思いました。
今回のそれぞれの授業、それぞれのメンバーの持ち味、嵐のよさが絶妙なバランスで生かされているなあって今でもしみじみ思っています。


このイベントを監修された小山薫堂さんが先週のTVがいどでこう話しています。

「メンバーと直接会議を重ね、いろいろアイデアを出し合いました。彼らの魅力を存分に生かし、学校では教わらない大事な何かをポップに伝えられるイベントを一緒に創っていきたいと考えています。」

もし、相葉さんの授業が、相葉さん自身からのアイデアであったとしたら・・仮にそうでなくても、この話がでたとき、担当を自ら望んだとしたら・・相葉さんはすごいと思う。そうでなくてもすごいけど。
そしてどの授業も嵐さんたちのアイデアがつまっているのなら・・彼らは企画力も演出力もすごいなあって改めて思いました。何かアイドルを超えた何かを感じました。きっと・・いままで嵐としていろんな体験をしてきたからできたんだとも思う。

小山さんは紅白の企画もプロデュースされていて、今回のイベントの2番の歌詞も作られました。(嵐メンがそう言っていました・・たしか)あとね、テレビマンに必要なのは・・という前提でだけど記事に
「視聴者と作り手の相互的つながりが大切になるはず。その際相手を思いやる想像力がサービスの発想を育み、サービス精神から企画が生まれる。そういう時代の空気を自然に身につけているのも嵐の素敵さだと思う」
って。
ここではテレビと視聴者との理想の関係性について話しているけど、今回のイベントでは、そのまんまファンと嵐さんの関係性なんだなあって。この小山さんの嵐さんの評価はそのまんまイベントで具現化されているんだろうなって、イベントを見たあと記事を改めて読んでそう思いました。
 翔君が相葉ちゃんへのお礼で伝えた内容は、けっこう昔のネタだったの。新規ファンはもしかして知らないかも。でもね、翔君は、このイベントに参加しているのはファンだってわかっているから、こういうファンしかわからないネタをだしてきたのかなって・・。薬師丸さんの声もそう(最後の回であきらかになったそうで・・)すごくディテールまでファンサービスがあって・・。嵐さんはファンを楽しませようとしているだけでなく、ファンを信頼しているって。

大野さんの授業では、ファン同士で手をつないだり、大野光線にあたると手をあげたり。最初は私たちにとって身近な電話の話から、人と人とのコミュニケーションの大切さを学ぶの。その時に大事なのは「ありがとう」という言葉を伝えることだって・・。
紅白で歌った「ふるさと」の2番を一緒に歌うというのも素敵な企画でした。

常にファンが傍観者でなく、どの授業も笑ったり、楽しんだり、しんみりしたり、新しく知識を得たり、本当に工夫されていた素敵なイベントでした。勉強にもなって・・重い内容もあっても尚ファンが「楽しかった」っていえるんだから、本当にすごいです。でも、コンサート前だったし、参加したくても参加できなかったファンもたくさんいるとおもう。でもね、嵐さんは知っていると思う。本当に興味があった人は、今の時代、いろんなブログのレポを読んでくれているにちがいないって。

もうすぐ、嵐さんが企画から取材まで担当したという教科書「ニッポンの嵐」が発売ですね。小山さんはこの本から紅白の企画で大きな示唆をもらったそうです。

どんな内容か・・本当に楽しみです。

今回のイベントで・・、嵐さんの新たな独特な魅力にふれた気がしました。今まで私が気が付かなかっただけだとも思いますが。どのブロガーさんだったでしょうか・・「嵐はやっぱり嵐なんだなあ」ってこのイベントに参加されて思ったそうですから。











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コメント
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こんにちは
いろんなレポを見てましたけど、こういう感想は初めてでした。しかも深い~ですね☆
なんだかありがとうです。
昨日までにいろんなレポ見させてもらってて、一番最初の日の人かな・・・。相葉ちゃんのVTRが終わった後メンバーが「よくがんばったね」ってねぎらってたとか・・。そういうの読んでたから、相葉ちゃんの授業は飽食の時代の今、素晴らしいものだっただろうなと感じてました。そしてsuku04さんの言うとおりやっぱりだれよりも相葉ちゃんが適任だったと思います。
今朝のワイドショーなどを漠然とTVで見てて、今の風潮からどうしても電気とかだろうなと。だから、潤君の授業が取り上げられてるものが多かったのかなっと思いました。
大野くんの授業も深いなあって素晴らしかっただろうなと思いました。
そして思っていた以上に素晴らしいものだったんだなあって感じました。
読むだけでもやっぱり嵐はすごいや~と思いました。
2011/06/27(月) 20:10:52 | URL | aikoi #JalddpaA [ 編集 ]
to aikoiさん
こんにちは。。
友達の言葉がちょっと心にひっかかっていたので書いてみたエントリーです。お礼まで言われるとは思わなかったのでなんか恐縮です。
はっきり書きませんでしたが、私は今回の授業は相葉さんと大野さんの授業が好きでした。
大野さんの授業は、もっとシンプルな内容だけど、こういう時代だからこそ、言葉でコミュニケーションをとる大切さを学びました。
コメントありがとうございました。すごくうれしかったです。
2011/06/28(火) 17:43:49 | URL | saku04 #- [ 編集 ]
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